2012/02/12

ハブを買わずにホームアンテナFTを設置する

うちにソフトバンクの電波が入らない時があって、mmsが4時間遅れとかで届いたりすることもあった。
これが友達のメールならまだいいけど、もし就活の電話だったら…? そう考えるとソフトバンクの電波がうちに入るかどうかが僕の人生を左右する気がしたので、ソフトバンクに家庭用フェムトセル「ホームアンテナFT」を注文したのが、先々週あたりの事です。

結果として、1時間ほどでバリバリに電波入るようになりました。よかた。

準備

注文自体はwebですべて完了します。こちらからどうぞ
http://mb.softbank.jp/mb/service/home_antenna_ft/

完了するとPDFが添付されたメールが届きます。基地局の設置届け?のようなものでしょう。たぶん。これを印刷して捺印してソフトバンクに送ります。不備が無ければ1~2週間で佐川のお兄ちゃんが届けに来てくれます。

あとうちの環境は以下の通り。

回線:Bフレッツ マンションタイプ
プロバイダ:nifty
ルータ:NEC Aterm WR8170N
ひかり電話:未契約

設置

IMG_0567

段ボールには光BBユニット、お父さんの箱にはフェムトセルが入ってます。右は説明ガイド。
さぁつなげようと思ったところ…ガイドに気になる記述が。

IMG_0569

(お客様ご準備品)

「えっ、自分で買う必要があるの」

このとき深夜3時で、フェムト開通したら寝ようとwktkしてたのでこの記述にはテンションさげぽよ~ってレベルじゃありません。

そこでggrとこんなまとめが

ソフトバンクからフェムトセルが届いたので設定してみた+接続事例少々

なるほど。PPPoEブリッジ(=パススルー)に対応していれば、ハブなしで行けると!
うちのAtermのルータはPPPoEブリッジ対応なので、とりあえず以下の構成でつないでみました。

IMG_0568

この方眼紙の名前が分かる人は理系。

電源つけて以降、光BBユニットとフェムトセルは30分くらいせわしく赤く光ったり、点滅したりしていました。緑ランプの点灯に落ち着いた頃、*2610 という電話番号にかけてみて、フェムトでつながってるかチェックします。

「こちらはソフトバンクです。フェムトセル小型基地局経由の通話を確認しました」

よっしゃーーーー!!

ということでハブなしでホームアンテナFTを設置することができました。
ブログでもいろんな人が書いてますが、PPPoEをブリッジさせる設定が一般にはまだ難しいという判断から、説明書ではハブで並列構成にするように記述しているみたいね。ちなみに、これまたハードルの一つであるフレッツナンバー通知の設定は、デフォルトで有効でした。設定の確認のためにフレッツスクウェア(今は「サービス情報サイト」っていう名前なんだって)に接続が必要ってのが難易度高いw 結局フレッツスクウェアへの接続のために、マルチセッションとかPPPoEについて調べなくちゃいけないからね…

余談

光BBユニットが邪魔すぎる。どうせフェムトのパケットをYahoo!BB網に流すための接続ユーザ名とパスワードが入ってるだけでしょ? それさえ教えてくれればAtermにユーザ名とパスワード入れて光BBユニットなしでルータに直結できてすっきりなのに…。

あ、そもそもソフトバンクの電波がうちに入っていればすっきりか!(解決)

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