先日行ってきた三島へ向かう新幹線の中での一枚.新幹線のゴージャスな電光掲示板はそそるよね.
今日は研究室の最終発表でした.
毎年この時期は卒論と修論のためにB4とM2はひーひーいってます.
M1はというと,就活に明け暮れてる感じ.
私たちは,確率の支配する世界に生きている.
だからこそ誰も勝ち続けることはできないし,負け続けることもない.絶望しない限りは.
すべてを支配するという意味では,神の実体なのかもしれない.
日々の生活でも時々,確率という神と相対(あいたい)することがある.
たとえば,横断歩道まであと10メートルというときの信号機.
(急げば渡れるかもしれない…)
と走り出そうとした瞬間に点滅する信号機.稀によくある.
このままでは,確率に支配されたままだ.
ところが,たとえば渡らなくても角にあるコンビニでなんか買おうと思ってたら
信号機が赤になる方が,好都合.店を出た時には,ちょうど青になってる.
一方で,信号機が青のままであっても,自分はもともと渡りたかったのだから,やはり好都合.
つまり,確率に支配されている世界でも必ず思い通りに行く,つまり,確率1でかならず神に勝てる時があるということ.そういう瞬間に何かが心にふわっと広がるあの感じは,なんともいえない.神に成ったような.今回は信号機を例に挙げたけど,もし対人関係に応用できたら…?
この感覚,分かる人いるかな.
0 コメント:
コメントを投稿